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日曜日、3ヶ月ぶりのゆずライブに行ってきた。
今回は1公演しか行けないのにスタンド席でがっかりだったのに、
いざ会場に入って、眼鏡をかけてびっくり(眼鏡をかけるまでは気がつかなかった・・)
ステージから花道があって、アリーナの真ん中(前方より)に小さなステージがつくってある!
今までドームとスタジアムではそういう変則的なセットはあったけど、体育館ツアーでは始めてだったからどんなになるんだろってドキドキだった。

開演は4時。
10分くらい過ぎたところで、アナウンスがあって、心と体の準備体操☆
8000人のラジオ体操は何度見ても圧巻。。。
そして、会場が真っ暗になって・・・・
ステージの後ろに目を凝らす。真っ暗なステージに、ぼんやりと人の形が見えた。
出て来た!悠仁だ~!岩ちゃんだ!
ゆずだ!!!
ステージから、光の道のような花道を通って、センターの小さなステージまで歩いて来た。
ゆずだ・・・。
ドキドキとワクワク。嬉しすぎて言葉にならない。とりあえず二人の名前を叫ぶ叫ぶ。
そして、二人が握手をして始まった曲は、
予想通り。
『わだち』
小さなステージが眩しいくらいに照らし出されて、近くにいるのにものすごく遠くの二人を見てるみたいだった。
そして、その小さなステージで二人だけの演奏が続く。
飛べない鳥、大バカ者、
からっぽ
などなど。あたしが聞きたいと思ってたなつかしい曲がすごくたくさんあってもうおなかいっぱいだった。
まさかそれが肩ならしなんて知らずにあたしははっちゃける!
そして、ひとしきりその小さな眩しいステージで歌った二人は、ライブが終わった時みたく
「ありがと~!」って言いながら舞台の裏へ下がった。

また、真っ暗な会場。
すぐに、真中の画面に「1」のキャラクターの怜くんのアニメが映し出された。
しばしの映画鑑賞みたいな感じで。
そして・・
始まった。
本当の、「ONE」が。
バンドが加わって、さっきまでとは違う意味の感動が襲ってきた。
どっちのゆずが本当なんだろう?
でもどっちも本当なんだ。
どっちのゆずも、目を凝らして、しっかり焼きつけておきたい。
そんな思いでいっぱいだった。

アルバムの曲をたくさんやってたんだけど、
「白鳥」を聞いた時、涙が止まらなかった。
アルバムで聞いた時もいい曲だな~~って思ってたんだけど
実際、生で聞いたらビックリした。
勝手に涙がどんどん出てくる。
色んな事を思い出した。
止まらなかった。

その調子で次の歩行者優先も、なぜか泣ける・・。
確かに好きな曲なんだけど、泣きとは違う曲だったのに、
白鳥のせいでスイッチが入ったらしい。
一生懸命涙を止めて、次の「シュミ」へ・・♪

ホントにこのライブは新旧いろんな曲が聞けてすごくいいな~
って思ってたら、きわめつけがきた。

「いつか」

あたしが、初めて買ったゆずのCDが、この「いつか」
こんな風に誰かを想って、想われたいって、いくつか恋をしてきた。
叶わない恋ばっかりだったけど、
今はすごく幸せなあたしがいる。
誰の中でも2番にしかなれなかったあたしを、
1番にしてくれた彼の顔が浮かんできて
胸がいっぱいになった。

「大事なものをごまかしながら
誰もが目をつむり
一人ぼっちになりそうになっても
もう大丈夫だから・・・」

また泣いた。

あたしはゆずの曲を聞いて、ライブに行って。
たまにテレビにでる二人を見たり、ラジオを聞いたり。

・・それだけなんだけど。
なんでだろう。
見守られてる気持ちになるのは。
二人は、あたしの存在なんか、何十万分の1のゆずっこってゆう認識あるかないかくらいで
当たり前だけど顔も名前も知ってもらえてなくて
それは今までも、これからもきっと変わらないのに。
ライブに行く度、なぜかあたしは、ふたりに見守ってもらってる気持ちになる。

最後の、「栄光の架橋」の曲中で悠仁が何度も叫んだ
「頑張れ!」
「がんばれ!!!」って


ゆずを好きになって本当によかった
ゆずにであえて本当によかった

次にあえるのはいつだろう??
その頃あたしはどんなかな?

ふたりからもらった、たくさんのがんばれを力にして、
次に会う時までしっかり生きていきたい。

ありがとう。ゆず。
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