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そしてライブスタート!

1.ニンジン
二人が登場して、改めて今回の席は近い!と実感!冷えてた体が一気にあっつくなりました。
「深い深い霧が・・静岡にいる・・」
いつも、スタート時点でその日のライブが自分にとってどんな風かが何となくわかります。この日は「やばい!」って思った。きっと今日はほんとにすごいライブになるって気がした。

2.真夏の太陽
名古屋でこの曲を聴いてたので、「命果てるまで」のが聞きたかったんだけど(笑)、始まっちゃえばそんなのは関係なっしんぐ。
スモークの間で演奏する岩ちゃん、カッコよすぎた~・・

3.ダスキング
この曲くらいから視界に異変が・・
2列前の人と前列の人の頭でちょうど視界が遮られ出して・・・(悲)悠仁は見えるんだ。でも、岩ちゃんが全然見えない。ほんとに、すっぽり見えない。大好きなダスキングも、見える場所を探すのに必死であんまり楽しめなかった。

4.桜木町
相変わらず視界は最悪・・。前の人がユラユラと左右に揺れるから、見えてた思ってた岩ちゃんもすぐに隠れちゃって
仕方ないから妹の近くぎりぎりまで行って見てました。
(一人分のスペースを二人で使ってたみたいな感じ)そこは二人ともしっかり見れたから良かった。ホントに良かった。
なんだか、岩ちゃんの声が少しだけ苦しそう?というかいつもよりしっとり感がなかったかなぁ・・と思った。
でも、相変わらずの美声なんだけど。
「繋いだその手を・・」なんでそんなに切なそうなの?って思うくらい、心臓がギュっとなるくらい素敵な表情でした。

5.栄光の架橋
この曲、このツアーでさらにでっかい曲になったなぁって感じた。
届けよう!っていうゆずの二人と、受け止めよう!っていう客席の空気がたまらなかった。
あたしには不思議な力は何にもないんだけど(笑)でも、照明の関係なんかじゃなくって、確かに、二人を包む光みたいなのが見えた。すごく明るくて、あったかくて、キレイな光。

☆MC☆
最初、「冷凍みかんの歌」の話をしてました。静岡では流行ってるらしくて、会場が大喜びなのがわかって、よそ者のあたしら二人は「え?え?」
スタッフに6人ほど静岡の人がいたらしいから、リーダーは「冷凍みかんの歌」について聞いてみたそう。そしたら、知ってる人は1人しか居なかったらしい(笑)

そしてお待たせスライドショー♪
あ、その前に年齢について話してて、「今年30歳になる」って言ってたんだけど、今年30は岩ちゃんで、悠仁は正確には来年なんだよね。それに気がついて岩ちゃんが悠仁に向かって「この人早生まれなんでね」って言った後、悠仁が「そうそう。僕の方が早生まれなの」って嬉しそうに言っててかわいかった
そこですかさず岩ちゃん「早いって言ってもちょっとじゃん」とツッコミ(笑)
最近の若者文化を知らないから、今回は静岡の若者について知ろうってことで、静岡の若者が集う場所をめぐることにした、というわけでリーダー御自慢(笑)スライドスタート

タイトル『若者の静岡』

・情報を得ようと静岡新聞社へ行ったり

・FIVE J(だっけ?)というデパートへ行ったり

・最近出来たという109へ行ったり(悠仁初109。岩ちゃんはもちろん行ったことないらしいです)

・雑貨屋さん(カチューシャとか売ってるお店)で、サングラスとターバンを身につけ若者らしいポーズ(HIPHOPの「YO!」みたいなやつ。それがまた似合ってなくて爆笑。)をしてみたり。
そのポーズに反応した岩ちゃんが「若者といえばコレみたいな(笑)」と言い、二人でしばし YO!ポーズで楽しんでました。ラブラブやな。

・若者と言えばクレープ!ってことでクレープ食べたり
(ここで恒例の『おいしい顔』『ごちそうさま』見れました。嬉しい!)

・外で待ち合わせ風に座り込んでみたり
悠「どこに居るかわかんないと思いますけど」
岩「いやわかりますけど(即答)」

・スタバでお茶してみたり
悠「どこにいるかわかんない」
岩「わかりますよ(即答)」

あとは、デパートの中のマネキンと写真を撮ったり、109静岡のポスター

109

(これの、お姉さんの背中に寄り添うような感じ(笑))
と一体化して写真を撮ったりしてました。終始一緒に居たのは中川さん。
そんな感じで静岡の若者っぽく楽しんでるリーダーのスライドは終わり

地元の人は知ってる場所がほんとに多いみたいで、嬉しそうだったなぁ~。
あたしと妹にとっては「勉強になりました!!」って感じでした。ありがとう!リーダー(笑)

6.一っ端
29歳の歌ってことで(笑)
二人が楽しい!って表情で歌ってくれることがほんとに嬉しい!来てよかったってほんとに思った

7.ダスティンホフマン
この曲を唄う悠仁の表情がすっごく好きです。
なんとも言えない、切ない表情。
今日も、最初から最後までずっと切なかった。

8.ヒーロー見参
待ってました・・・!
イントロ、右端のサブステージ、赤いライトの下でギターを弾く岩ちゃん。
場所的にすっごくよく見えて、それだけで骨抜き状態のあたし
いつも、岩沢さんのことは「岩ちゃん」っていう風に言ってまして。
でもライブで「岩ちゃん」って呼ぶことは恥ずかしくて(笑)できないんです。
でも、この時はほんとに、勝手に口から出てた。

「厚治~~!!!」 と(笑)

もうね、かっこよすぎるよ。ズルイよね。解ってるよね。
「ヒーローここに見参!って・・」って言う時の表情が。
目を細めたそのお顔が・・。
あたしの心拍数はエライことになってました
どんな時にそのお顔するんですかね?(爆)
ヒーローポーズも相変わらず素敵
前はジャケット脱いでて、赤照明の下での藤色Tにあたしは大興奮してしまったわけなんですが、今回はジャケット着用ヒーローでした。ちょっと残念だった(笑)
というわけで、今回は映像には一目もくれず・・ DJ悠仁ちょろ見で、9割岩ちゃんでした。
あのですね。本気でドキドキした。
こんなのは久しぶりに感じたぞって位のドキドキでした。
なんて甘酸っぱい(笑)ごちそうさまです


9.チェリートレイン

静岡での緑ポーズは、「茶柱!!」
解りやすい例えだと、たけのこニョッキの1ニョキ!の時と同じ形で、両手を上にあげて、「茶柱!!」と(笑)
ダンサーの中にキャナイ氏発見!なんか嬉しい(笑)

10.少年
茶柱!が気に行ってるのか、歌前に「茶柱立てられるのか~?」と客席をあおる悠仁。
この辺で、暴れすぎなあたしの体に異変が・・・
それはマラソンだとか、持久性のある運動時に起こる現象。
久しく感じてないこの痛み・・。それは
「横っ腹痛い・・・
でも、関係ないんだそんなことは。
だって今、すごい楽しい。
一緒に楽しんでる!笑ってる!そんな感覚が本当に嬉しくて。

11.3カウント
ここでも一瞬の「茶柱!」ポーズを忘れない悠仁。
くそ~・・。愛知県民茶柱に嫉妬(笑)
指で作る「3」が素敵です。あれ、大好き。
曲最後に岩ちゃんが「ありがとう!」って
こちらこそありがとうだよ。

13.しんしん
曲前、両手を握り締め、ぐーっと祈るような悠仁。
ずっと、何かを祈りながら、想いながら唄ってるみたいだった。
そんな悠仁の歌声と、それに寄り添うような岩ちゃんの声が合わさってほんとに素敵な「しんしん」だった。

14.青
あたし的に最高で最強な青だった!
手がめっちゃ痛かったけど、絶対下ろしてやるもんか!って変な意地まで生まれてきたり(笑)熱かったなー。

15.嗚呼、青春の日々
顔ぐっちゃぐちゃにして泣きました。
名古屋の時よりさらにひどかった。
嗚咽すら漏れそうだった。
思うことは一つ。
頭の中いっぱいに浮かぶ笑顔。声。手のあったかさ。
一瞬、あたしの意識は別の所へ行ってしまってた。
ゆずの二人を見ることができずに、下を向いてしまった。

「そん時までめーいっぱい、悩むこともあるけれど
自分なりに生きていくよ」

やっと顔が上げれた。
がんばるよ。がんばるからずっと見ててね。

16.夏色
「この会場のみんなを見ると・・なんだか・・夏みたいじゃないですか(笑)」ってことで、夏色ー!
ソレソレがすんごい楽しかった!
『花粉に負けるな!』おうよ!負けない!
『風邪などひくなよ!』今日寒かったけど・・きっと大丈夫!
「ゆーじん!」「こーちゃん!」のとこで、岩ちゃんがいつも「悠仁」っていうのに今回は「北川さん」って。
「北川さん」バージョンは初でびっくり嬉しかった
しかもね、言い方がシレっとしてて。普通に呼んでるみたいなんだよね。
今日のパラダイスさんは、パラダイスではなく「茶柱北川」さんでした。

17.超特急
後ろを向いて、夏色テープをカバンにしまってる最中に「おい!こっち向けよ~」と言わんばかりに始まった超特急
岩ちゃん、ほんとに楽しそう。嬉しそう。
いつも言わないタイミングで突然「ありがとう!」って言ってくれて
「へっ!?」って拍子抜け。
そしてサブステにて、「カモンエコパ!」
カモン静岡ではないのね。でも逆にそれが嬉しい。
そのエコパって言い方が力強くて、ほんとに「ついてこい!」って感じで素敵だった。
あんまりにもリーダーがサブステージで煽るんで(笑)乗せられて、反対側サブステでのピック投げは見れなかったんだけど(笑)
ほんとに、ライブってゆーのは毎回違うもので、そして毎回力を増すものなんだろうなぁってのをこの曲で痛感しました。


18.女神
「ほんとに、女性にはかなわない・・。
きっと、ここにいる男性みんなそうだと思います。
今日は、その男性を代表して、僕と岩沢で、全ての・・・、
全ての女性を讃える唄をうたいます。女性への讃歌です」

いとおしそうに歌う悠仁。
そしてここでもそんな悠仁をそっと支える岩ちゃんの声。
最後、「君は命抱きしめてる・・」の後、自分のギターをぎゅっと抱きしめる悠仁がすごく素敵だった。ほんとに大切そうに。

19.リアル
悠仁が岩ちゃんの側へ行き、肩でも組むのか?と思ってたらくるっと背中を向ける悠仁。
二人が背中合わせの状態でしばらく唄ってたんだけど、
もう、耐えられない~!って様子の岩ちゃん(笑)悠仁の方へ顔だけ向けると悠仁も岩ちゃんを見て、二人の視線がバチっと合う
そこで、ニコっと笑う悠仁、照れ笑いのような岩ちゃん
満腹。ごちそうさまです(本日2回目)

20.もうすぐ30才
本日のカラオケは「恋かよ」
気持ちよさそうに歌い上げてたけど、鐘は一つ・・
残念。悠ちゃん(笑)

「もうすぐ○○歳」で、アリーナ前方にもうすぐ10歳さんを見つけた岩ちゃん。
甥っ子くんにもあんな表情で接しているんでしょうか?すごく柔らかい笑顔で笑いかけながら指さしててうらやましかったです。
少しだけ「こうじおじ」を見れた瞬間かな?

テンション上がってネクタイ緩めてスーツを着崩してく悠ちゃん
男のスーツってやっぱいいなって思う瞬間ですな。
しかも、妹曰く「あんないい具合の着崩し方は珍しい」
とのこと。悠仁、絶妙だよ。

唄い終わって、スーツを直す悠ちゃん
「・・っしゃいませぇ~」
「いらっしゃいませどうぞ~」
と言いながらうろうろするコンビニ店員IWASAWAさん。
悠次のカバンを拾い上げて渡し、見送りながら
「ありがとうございましたぁ~」
そんないい声の店員いないよ!(笑)
ふとおでんコーナーで足を止める悠ちゃん。
店員のスタド健ちゃんがおでんの汁を飲んでました(笑)
みんな、ちょいちょい小技効かせてるんだよね。
楽しかったよ。みんなありがとう!

21.サヨナラバス
今日の岩ちゃんは、鮮やかな青色のTシャツ。よく似合ってました。
もうすぐ30歳の時、コンビニ制服の下にオレンジTを着てるのが見えたからオレンジかな?って思ってたんだけど、違いましたな~
そして、ラグランTの悠仁、お顔にタオル巻いて出てきました。
鼻から下を覆うみたいな。覆面?みたいな(笑)
なんだろね?あれは。かわいかったけど
あのタオルは新品じゃないんだな~。だって新品のタオル、なんかものっすごい体に悪そうなニオイするよね?
サヨナラバス、大好きだけど切ない。
もうすぐ終わっちゃう。なんともいえない、鼻の奥がツーンとなる感じ。

21.陽はまた昇る
始まる前、ステージ上で気合を入れあうメンバー
その掛け声が聞こえてきて嬉しかった。なんか、客席もちゃんと解ってるんだなって。
こっちも気合入った。
タオル投げ、すごかった・・!
あたしの周り、ゆずTを着てる人、岡ジャーを着てる人、リボンパーカーを着てる人がいよーに少なくて、
「タオル・・どうなんだろ・・?」って思ってたんだけど、ゆずがタオルを触りだすと、みんなどこからかタオルを出してきてしっかりスタンバイ!
素敵すぎる!ほんとに、「どこに隠してたの!?」ってくらいコッソリタオル率が高かった~(笑)
しかも、タイミングばっちり!
キレイだったよ。ゆずから見たらどうだったんだろ?
合格かな?
そして、ものすっっっごい盛り上がり!湯気見えるんじゃないかってくらい熱い会場
間違いなく、この曲がいちばん盛り上がった
唄い終わった後、満足そうな顔が見れて嬉しかった。

そしてスタドの紹介、スタドのみんながステージを降りて

「紹介します。サブリーダー岩沢厚治」
「静岡、楽しかったです。ありがとう。
さっきリーダーも言いましたが、桜も咲いたり・・散ったり(笑)
もう4月です。また静岡来ます!ありがとう~!」

「紹介します。リーダー北川悠仁」
「楽しかったねぇ~・・。僕は茶柱立ったことがないんですけど、今日は心の茶柱が立ちました!また、茶柱立てにきます!ありがとう!」

・・ウロ覚えです(笑)

ステージ端でそれぞれが挨拶しに行くとき、悠仁はしきりに
「茶柱!茶柱!」をやりたがり、やらせたがり(笑)
岩ちゃんはステージの紙ふぶきを拾って、自分の上にふわっと舞わせてました。そんなことしなくても十分素敵なのに、さらに可愛いじゃんかこのやろう(笑)
あんまり悠仁が茶柱やるもんで、しまいには岩ちゃんも「茶柱!」
『だって北川さんが何回もやるんだもん』とでも言うように悠仁の方を指差してた。

「気をつけ!礼!」は、歓声とかぶっていて悲しかった。
何でだろうなぁ・・あーゆーのはホントに悲しい。
せっかく二人が声を届けてくれようとしてるのに・・。
「ありがとうございました~!」は、全部歓声とかぶる事なく聞くことができました。
そして最後、3.2.1ハッスルハッスル!は、静岡バージョンで
「3.2.1 茶柱茶柱!」最後まで静岡楽しんで行ってくれて嬉しかったな。


恒例のプチ遠征。
極寒の中での3時間待ちで、ホントに泣きそうだったけど
そんな冷えた体を思いっきり熱くしてくれる最高のライブだった。
過去のエコパライブの中でも、最高だったと思う。
ほんとに、やっぱりこの言葉しか浮かばないよ。
ありがとう。ありがとう。ゆず!
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